神保町の古書店 @ワンダーのブログ
神田神保町の古書店、アットワンダーです。SF・ミステリ・映画関連品ほか、買取歓迎! 古書探求をお楽しみの後は、2階に併設のブックカフェ二十世紀で珈琲をどうぞ。
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'60年代を中心に、洋画のA4判パンフが入荷しました
2016年7月8日
マリリン・モンローの遺作「荒馬と女」が2バージョン、同じくモンローの「恋をしましょう」丸の内ピカデリーの館名入りで、表紙の館名の部分が微妙に違う2バージョン(中味と裏表紙は同じです)。
オードリー・ヘップバーンの「許されざる者」ニューOS劇場、ポランスキー&ドヌーブの「反撥」、
イングリット・バーグマンの「さよならをもう一度」築地中央劇場、
カトリーヌ・スパークの「愛してご免なさい」は裏表紙に丸の内ピカデリーの館名入り。
「0011ナポレオン・ソロ」シリーズの第7作「スラッシュの要塞」、第8作「地球を盗む男」はいずれも大阪版。
その流れで、ロバート・ボーンの「ベネチタ事件」、デヴィッド・マッカラムの「ベニスの出来事」もございます。
アーウィン・アレンの空想科学映画「地球の危機」、おなじみマックィーンの「荒野の七人」東京劇場版。

画像以外には、東京劇場の館名入りのものが、アニタ・エクバーグの表紙が麗しい「パリの休日」、ヴィンセント・ミネリ&レスリー・キャロンの「恋の手ほどき」、マリア・シェルの「枯葉」。
館名なしのものでは、シルヴァ・コシナが官能的な「彼女と彼」、シルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」、「雨に唄えば」リバイバル版、ジェリー・ルイスの「底抜け」シリーズ、などなどがございます。

残念ながら、コンディションはいまひとつもののが多いです。
一部はガラスケースに、他は「新入荷!洋画パンフ」のコーナーに出してあります。
皆様のご来店をお待ちしております。


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