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プレ古本まつり! 店外裏手210円均一セール開始(3冊買うと525円!)

こんにちは、スタッフFです。
今週末より神田古本まつりがスタートします。
昨日もお知らせしましたとおり、今年もまつり限定のびっくり企画を準備しておりますが、
それに先駆け、店外裏手に210円均一コーナーを設置しました!



こちらに並んでいる@ワンダーの商品、どれでもすべて1冊210円です。
さらにさらに、3冊お買上げの場合は525円に!
本日よりセール開始、大変お買い得です。
お立ち寄りの際は、ぜひごゆっくりごらんくださいませ。

皆様のご来店をお待ちしております!
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@ワンダー2Fをご紹介

2階には、それはもう、、様々な商品が並んでいます。

文庫はもちろんの事!

貯金箱    かわいいですね 
60年代の銀行キャラクター貯金箱だそうです。 42体一括ガラスケースの中に展示しています。

そして、、
万博   ホンダ

EXPO'70日本万国博/永井一正デザインのポスター、それからホンダZ宣材ポスター です。

ラテン 集英社のラテン・アメリカの文学 揃 18900円

箱ヤケしていて、みたくれは好くありませんが、魅力的なお値段だと思いませんか?
学生さんには、なかなかハードルが高いかもしれませんが、、ちょっと頑張ればあなたの物です!

久作  ちくま文庫 夢野久作全集

全巻揃っていましたが
人気ものですから、棚に並べればポロポロ出て行ってしまいます。
夢野久作作品に少しでも興味がある方には、是非味わっていただきたい。。個人的には出会えてよかったと、やっぱり思う。。

他にも、幻想的な作品、恐怖小説などもあります。
ホラー漫画も入荷出来たら良いなあ、と思っていますが、なかなか困難。

処分をお考えの方、是非@ワンダーへ!

若い時に、諸星 大二郎、御茶漬海苔、等に魅了され読んでいて、、現代では、伊藤 潤二さん!
って読んだことないけど。
昔だったたら間違いなく読んでたでしょ。

ホラー漫画はありませんが、色々ありますので1Fまでいらしたら、2Fにも足を運んで下さいませ。
目的の物が見つからなくても、何かに出会えるかも知れませんから。。

そうだ 京都、行こう!!

ラララ、ラララ のメロディーと共に、ではありませんが――。

“緑紅叢書”をご存じでしょうか?
田中緑紅(1891-1969 本名:俊二)は京都の郷土史家、民俗学者でした。昭和32年には“京を語る会”を始め、見学会や講演会を盛んに行っていました。しかし、聞き流してしまうのはもったいないという声があり、出版されることになったのが“緑紅叢書”です。
「現在ではすでに調査不可能となった明治初期や中期頃の伝承と写真をふんだんに使用した作品群」(村上忠喜 京都市文化財課)、「(徳冨蘇峰の『近世日本国民史』や『古事類苑』と並んで)実は大いに頼りにしながら、見ていないふりをする書物」(伊東宗裕 京都歴史資料館)と言われている叢書です。


P1280397a.jpg


50冊以上も発行されたようですが、その一部を入荷し、2Fに置いています。
「若葉の京都」「祇園さん 祇園町界隈」「京の町名のいわれ」など魅惑的なタイトルが並んでいます。
この”緑紅叢書”を手に京都を訪れてみてはいかがでしょう。今のガイドブックでとは違った京都の顔が見えるかもしれませんよ。

P1280398b.jpg

~~2F文庫コーナーから~~

  まずはご案内。

  
ご来店のお客様はお気づきのことと思いますが、9月半中旬に2F売場の模様替えをしました。岩波・ちくま・中公などの文庫は従来のままですが、それ以外の文庫は日本・海外とも出版社別にはせず、著者名の50音順に並べることにしました。棚は縮小されましたが、その分絶版文庫を中心に、厳選した品揃えを心がけて参ります。また、テーマ別のコーナーもいっそう充実させていきたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。


   そして今回のブログは文庫のカバーについて。 

文庫を手にする時、作品の内容に対する期待はもちろんですが、カバーを眺める楽しみもあると思います。当初は帯とパラだけだった文庫に、全体を覆うカバーがかけられるようになってずいぶん経ちます。最近は、太宰治の作品を生田斗真クンが飾ったり、キャンペーンにより限定スペシャルカバーになったりと話題性のあるものもありますね。
  
でも一人の作家のカバーはいつも一人の画家――カバーを見ればどの作家の作品かわかる――ということが多いようです。思いつくままに挙げてみると、向田邦子の風間完、山口瞳の柳原良平、寺山修司の林静一、井伏鱒二の香月泰男、宮本輝の有元利夫、佐藤さとるの村上勉…………。

そして安部公房の安部真知。
夫人であり、舞台美術家として芝居作りを安部公房と共にしていた安部真知が挿絵ばかりでなく、新潮文庫の安部公房作品のカバーを手がけています。

安部公房-1

安部公房-2


  こうして並べてみると公房の作品世界が浮かび上がってくるようです。


  今出ているのではなく、以前のあのカバーの文庫が欲しいとお探しのお客様も
  いらっしゃいます。そんなご希望にもなるべくお答えしたく思っておりますので、
  どうぞお声をおかけください。

当店のご案内

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